日本語教師養成講座

日本語教師養成講座

日本語、そして日本文化を
教えることができる総合力を

JCLI日本語学校は、創設から36年に渡る日本語教育の実績をもとに、日本の文化大使としての使命を担うことのできる、優れた日本語教師を送り出すため、養成講座を開設いたしました。

年2期制となっており、前半の3ヶ月で「基礎的知識と応用」について学び、後半3ヶ月で「実習」を通して学びます。各講座を体験的なものにして、楽しく学習できる内容にしています。
養成講座についての説明やJCLI日本語学校の見学のほか、「日本語再発見」と題してミニ養成講座を体験していただいたり、現職日本語教師との懇談・質疑応答などを行います。

養成講座コースについて

当講座は、文化庁指針420時間カリキュラムに準拠した「420単位時間・月~金曜日の午前・6ヶ月」のコースのみとなります。日本語学校併設の強みを生かし、留学生との交流をすすめ、演習・実習をメインにした授業を行います。

日本語教育能力検定試験への対策について

基本的には授業に組み込んでいきますが、要望によって別途検定対策講座も検討いたします。

就職について

各日本語学校の募集状況を常時把握、海外の日本語教育機関とも連携して、募集状況をお知らせいたします。また、当JCLI日本語学校も、今後多くの専任講師を必要としていますので、主に当講座からの募集を考えています。