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よくあるご質問

生活

  • 日本で生活していると様々な場面において、印鑑を押す機会があります。例えば、銀行で口座を開設するときや、部屋を借りる手続きするときです。
    最近だと簡易的なものであれば、ネットショップで買うことができ、街のはんこ屋さんで手作りの印鑑を買うこともできます。サインの代わりに使うものなので、作ったら大切に保管しておきましょう。安いものであれば、1,000円程度から作ることができます。
    日本の印鑑の歴史は今から約2300年前、中国から伝わりました。それが今の生活にしっかり根付いているというのは、とても興味深いですね。

  • 在留期間が3か月を超える学生、長期生課程の学生は日本に入国してから14日以内に、住む街の区役所または市役所で住民登録をしなければなりません。

  • 住民登録と同じく、住んでいる街の区役所または市役所で手続きを行います。住民登録をした日に一緒に手続きをしてください。
    日本では外国人も住民基本台帳に記載があり、会社の健康保険に入っていない人や3か月を超えて滞在する人は、全員、国民健康保険に加入しなければなりません。加入手続きをするときに、前年度の所得を申告するための「税簡易申告書」の提出も忘れずにしてください。


    
<登録の際に必要なもの>
    ・在留カード

    ・指定書(在留資格が「特定活動」の方のみ。指定書はパスポートに添付されています)

  • 当校に入学した長期生課程の学生は、文部科学省認可の日本語学校協同組合による「留学生保険」に自動的に加入します。
    国民健康保険は病院で支払った医療費の70%が控除され、本人負担は30%のみです。この30%分を支払った領収書を学校に提出し、「留学生保険」を申請すると30%分の費用が返還されます。「留学生保険」を使えば、医療費負担がゼロになるということです。
    この他に、自転車に乗っていて相手にケガさせたとき、自分が大ケガをした時に故郷から両親に来てもらう費用をカバーするなど留学生保険でしか適用されないものも多くあります。
    歯や精神疾患に関する治療、整骨院、妊娠・出産等はカバー出来ないのでご注意下さい。

  • 在留期間が3か月以上の場合、入国後すぐに郵便局で「ゆうちょ銀行」の口座が開設できます。その他の銀行口座は、入国後7か月目以降にならないと開設ができません。

  • 1.在留カード
    2.パスポート
    3.学生証(在学証明書)
    4.住民票
    5.印鑑(はんこ)
    6.日本の携帯電話番号
    7.日本の住所

  • 在留カードを持っている外国人が契約できる携帯電話サービスは、大手通信キャリアの携帯電話、格安SIM、格安スマホに大きく分けられます。日本の大手通信キャリアとしては、NTT docomo(NTTドコモ)、au、SoftBank(ソフトバンク)の3社が有名です。各社とも様々なサービスを提供しており、事前にきちんと調べてから契約をしましょう。通信料金は月々1,000円程度から10,000円を超えるものまであります。自分に合ったものを選択しましょう。

  • 日本の電圧は100Vととても低いです。海外の電化製品を日本で使用するためにはステップアップトランスが必要です。全ての電化製品が変圧器を通せば使えるというわけではないので、日本に電化製品を持ってくる場合は、よく調べてください。
    たいていの電化製品は日本でも販売されています。

  • 日本のプラグは一般的にAタイプと呼ばれるものです。Aタイプは細長い切れ目が縦に2本並んでいるものです。周波数は東京は50Hertz、100Vです。

  • 東京は電車、地下鉄の駅が700以上あり、鉄道の路線でいえば85本あります。この他に都営バスが都内で131系統走っています。そのため都民の多くは通学や出勤に公共交通機関を利用します。

  • 公共交通機関を利用するためには、JRは【Suica】、地下鉄は【PASMO】という交通系ICカードと使うと便利です。きっぷを買うこともできますが、SuicaやPASMOを使うと便利です。どちらのカードも駅で購入でき、都内の公共交通機関はすべて利用できます。購入する際に、自分の名前や生年月日、電話番号を登録すると、万が一、カードを紛失しても再発行できるので安心です。詳しくは駅でたずねてみましょう。またスマートフォンのアプリで使えるモバイルSuica、モバイルPASMOもあります。

住居

  • 日本の部屋を借りる時のルールは外国とは違う点が多く、とても複雑です。そのため、一番のおすすめは当校の学生寮に住むことです。

  • 当校は提携している不動産会社もあり、希望に沿った部屋を紹介できます。提携先の不動産会社は、基本的にベッドや家具などがついている部屋を紹介してくれます。入居する前に必ず手数料と家賃の3ヶ月分を支払う必要があります。4ヶ月目からは自分で直接不動産会社に家賃を支払ってください。
    布団やマットレスは希望があれば購入することができます。入居日の2ヶ月前から申し込みが可能です。

  • まず賃貸契約をする際に、家賃とは別に敷金・礼金、契約手数料が必要になることがあります。特に礼金は外国人の方にわかりにくいシステムです。大家さんにお礼のお金を先に支払うという意味です。また、敷金も海外と少し違い、デポジットという意味もありますが、もし部屋を汚して畳を取り替える、専門業者に修繕・清掃を依頼する場合は、かかった費用が敷金から差し引かれます。
    また、日本では家具が最初から用意されている部屋はほとんどありません。設置されているのはエアコンのみということもよくあります。不動産会社とよく相談して探しましょう。学校周辺の家賃相場はワンルームで7万円から8万円程度です。

  • 電気/ガス/水道はそれぞれの会社に連絡する必要があります。必ず不動産会社や大家さんに確認してください。支払いは毎月請求書が送られてきます。コンビニで支払うことができます。
    当校の提携先の不動産会社が紹介した物件は、光熱費・通信費が家賃に含まれていることが多いです。

  • 日本はゴミ出しのルールが厳しいです。住む地域によっては、指定のゴミ袋以外使用禁止というところもあります。まずは家を借りる際に不動産会社・大家さんにゴミの出し方を聞いて下さい。学生寮にもルールがありますので必ず守って下さい。
    
北区の場合 家庭ごみ・資源の分け方出し方(日・英・中・韓・ベンガル語版) 

    https://www.city.kita.tokyo.jp/r-seiso/kurashi/gomi/bunbetsu/chirashi/index.html

アルバイト

  • 留学生がアルバイトをする時は、「資格外活動許可」が必要です。
    就労時間は1週間に28時間以内と定められています(学校が定める長期休暇期間中は「1日8時間以内・週40時間以内」)。
    就労時間を超過すると、強制退去または在留資格の更新をすることができません。
    アルバイトをするときはルールを必ず守って、適切に行ってください。
    日本語が上手になると、アルバイトの選択肢が多くなります。

  • アルバイトに頼った留学生活は不可能です。
    アルバイトは社会への見聞を広めることなど有益な面もたくさんありますが、学生は学業をおろそかにしてはいけません。
    資金計画をしっかりたててから留学することを忘れないで下さい。

  • 風俗関連営業や麻雀、パチンコ店でのアルバイトはできません。
    その他、レジャーホテル(ラブホテル)での清掃アルバイトやそこに併設されているカフェでのアルバイトはできません。
    アルバイトをする場所や内容で不安がある場合は、必ず学校に相談してください。

  • 学校でアルバイト情報を提供しています。
    その他、アルバイトの探し方はいろいろあります。
    駅やコンビニに置いてある無料の冊子をみる、実際に勤めている友人や知人に紹介してもらう、無料で利用できるスマホやパソコンのアプリやサイトで検索する方法もあります。
    また、下記にアルバイトを紹介してくれる2つの公共サービスを案内します。

  • 新宿外国人雇用支援・指導センター

    
住所:〒160-8489 東京都新宿区歌舞伎町2-42-10 ハローワーク新宿(歌舞伎町庁舎)1階
    TEL:03-3204-8609(平日 8:30~17:15)
    https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-foreigner/gaikokujin_center_goannai/gaikokujin_koyou_center/map2.html
    表示:日本語、英語、中国語

  • 東京都労働相談情報センター



    住所:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-10-3 東京しごとセンター9階
    TEL:03-3265-6110

    対応言語:
    英語:月曜日~金曜日 14:00~16:00
    中国語:火曜日、水曜日、木曜日 14:00~16:00

    https://www.hataraku.metro.tokyo.jp/soudan-c/center
    表示:日本語、英語、中国語

事故災害

  • 日本は災害の多い国です。特に地震と津波、台風には注意が必要です。当校では毎年防災訓練を行っています。普段体験できない起震車体験・消火訓練体験といった本格的なものです。学生は全員参加し、防災意識を高めます。

  • 地震はいつ起きるかわかりません。地震速報が配信されるアプリを携帯にインストールしておきましょう。停電への備えも大切です。懐中電灯の準備やモバイルバッテリーの充電があるか確認しておきましょう。また、非常時の持ち出し袋を予め用意しておき、食料・薬・雨具・服・軍手・小銭・ビニール袋等を入れておくと安心です。日本は地震が多いので水を使わないシャンプーなど避難用品もたくさんあります。日本に来たら一度みてみるのも良いでしょう。

  • 7月~10月は台風が多い時期です。台風速報が配信されるアプリを携帯にインストールしておきましょう。

    <用意しておくと便利なもの>
    停電に備えることが大切です。懐中電灯の準備やモバイルバッテリーの充電があるかを確認しておきましょう。非常時の持ち出し袋を予め用意しておき、食料・薬・雨具・服・軍手・小銭・ビニール袋等を入れておくと安心です。

  • 事件・事故の時は、必ず警察に電話してください。110が警察の電話番号です。
    火事・急病・大けがの時は、必ず消防に電話をしてください。119が消防の電話番号です。
    病院へいく?救急車を呼ぶ?どうすれば良いのか迷った時は#7119に電話して下さい。東京消防庁緊急相談センターにつながります。どうすればいいのか相談にのってくれます。
    電話をするときは、名前、自分が今いる場所、何が起きたのかをあせらず、はっきりと伝えて下さい。もし日本語で話すのが難しい時は近くにいる日本人に助けを求めて下さい。

  • 世界中どこの国でも忘れてはいけない大切な日があります。当校がある東京は、2011年3月11日に東日本大震災で大変な被害を受けました。1995年1月17日には関西で阪神・淡路大震災がありました。1923年9月1日には関東大震災がありました。日本では9月1日を防災の日として、防災訓練などを行い防災意識を高めています。留学したらすぐ、緊急時の避難経路の確認をすること、防災の日には避難用品の再確認などをしましょう。

  • この3つぜひ覚えて下さい。

    非常口
    非常口のマークです。「緊急時に建物の外へ逃げる」のマークです。


    避難場所
    避難場所のマークです。大地震や延焼火災、その他の危険から避難者の命を守るために必要な広い場所を示しています。


    避難所
    避難所のマークです。地震などで建物が倒れたり、一時的に家を失ってしまった方々を一時的に受け入れます。


    災害に関する情報や被災された方に物資の提供もあります。留学したら住んでいるところの近くの避難場所、避難所を確認しておくと良いでしょう。神谷堀公園(2019年時点)が緊急避難場所となっています。当校も周辺地域が水害の際は避難所として地域の警察と協定を締結しています。

お役立ち情報

  • 一般財団法人 東京都つながり創生財団
    生活で困ったことや知りたいことについて相談することができます。

    TEL:03-6258-1227(月曜日~金曜日 10:00~16:00)

  • Tokyo English Life Line(TELL)
    ・電話での悩み
    ・医療相談

    TEL:03-5774-0992(毎日 9:00~23:00)
    HP:https://www.telljp.com/
    表示:英語

  • 案内サービス ひまわり
    ・病院紹介
    ・外国語での医療相談


    HP:https://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp
    表示:日本語、英語、中国語、韓国語

  • 東京都保健医療情報センター



    ・外国人医療相談
    住所:〒160-8484 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 都健康プラザ4階

    ①外国人で診療できる医師、福祉、保険制度等の相談

    TEL:03-5285-8181(毎日 9:00~20:00)

    対応言語:英語・中国語・韓国語・タイ語・スペイン語



    ②緊急時の病院案内

    TEL:03-5285-8185(平日 17:00~20:00土日及び祝祭日 9:00~20:00)

    対応言語:英語、中国語、韓国語、タイ語、スペイン語


    HP:https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/iken-sodan/otoiawase/madoguchi/kenko.html
    表示:日本語